購入したディフェンバキア リフレクターの写真

ディフェンバキアのリフレクター(Dieffenbachia Reflector)を購入しました。ある程度決まったパターンで斑が入るタイプのディフェンバキアです。

購入した理由としてはキレイで寒さに強いという事。USDA Zonesは9-11(ただし8-10の情報もあり)とのことで、室内なら簡単に越冬できるレベルです。

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しかし実際に育ててどうなるかはわからない。というわけで試験栽培スタートです。

ディフェンバキアのリフレクターを購入してみた

購入したディフェンバキア リフレクターの写真

購入したディフェンバキアのリフレクターは以下のような感じ。結構な大株でした。

購入したディフェンバキア リフレクターの写真2

薄い緑色の斑がかっこいい。

購入したディフェンバキア リフレクターの写真3

葉裏から見てもしっかりと斑が入っています。

購入したディフェンバキア リフレクターの写真4

花芽も出てきています。これは成長を抑制するため削除しました。生殖成長が入ると栄養成長が止まってしまうんですよね。

購入したディフェンバキア リフレクターの写真5

動画でみたい方はこちらをどうぞ。

ディフェンバキアを水耕栽培してみよう

水栽培で大きくなってきているリフレクターの写真

ディフェンバキアって結構水耕栽培が行われています。試しに枝をカットし、水に挿してみました。いわゆる水栽培ってやつですね。すこし時間がかかりましたが根が出てきました。

水挿しで発根してきたリフレクターの写真

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やるなら植物を何かで支えたほうがいいですね。手抜きで割り箸を使いましたが、色付きのアルミワイヤーが使えるとおしゃれですよ。

これならいけると感じ、ちょっとおしゃれなプラ製の容器に写換えました。やっぱり見た目も大事。

水挿しで発根してきたリフレクターの写真2

ぐんぐんと根が成長していきます。

水挿しで発根してきたリフレクターの写真3

水挿しで発根してきたリフレクターの写真4

ゼオライトを入れ、少し液肥を加えながら成長を見ていると、根が水面より上まで伸びてきました。そろそろ容器のサイズを大きくした方がいいかもしれません。

水栽培で大きくなってきているリフレクターの写真

水栽培で大きくなってきているリフレクターの写真2

水栽培で大きくなってきているリフレクターの写真3

水だけでなく培地も使いたい方はクワズイモの水耕栽培でいろいろな培地を試してみたので以下の記事を参考にしてね。

斑入りクワズイモの水耕栽培は培地選びが重要! 苔やカビ対策も忘れずに。

腐り始めたディフェンバキアを再生してみよう

茎が腐ってしまったリフレクターの写真

なんかリフレクターの様子がおかしい。そう思って確認してみたら茎の部分が腐ってきていました。水腐り? それとも虫にやられたのかな?

茎が腐ってしまったリフレクターの写真2

茎が腐ってしまったリフレクターの写真3

鉢から出してみると根っこの方は無事でした。部分的に枯れていたようです。

茎が腐ってしまったリフレクターの写真4

枯れた部分をカットして水差しで再生していきます。

リフレクターの再生写真

腐りが心配でしたが問題なく発根してきました。こうなるともう大丈夫ですね。

リフレクターの再生写真3

リフレクターの再生写真4

また、根っこの部分もダメ元で外に地植えしたら芽が出て回復してきました。結構強い植物ですね。

リフレクターの再生写真2

リフレクターは地植えだと日焼けします

外で育つリフレクターの写真

ディフェンバキアのリフレクターは外に地植えするとすぐに日焼けしてしまいます。葉がボロボロになりながらも生き残るものもありますが、基本的にやめたほうがいいです。

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真夏だと西日が当たらない軒下でも以下のように葉焼けします。

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以下のように完全に枯れてしまうことも。

外で育つリフレクターの写真2

すぐに以下のように葉が葉焼けしてしまうので、室内で育てることをおすすめします。

逆にいうと暗所でもキレイに育つ植物なので室内栽培がぴったりです。私は試験的に葉焼けのレベルと越冬条件を見たかったのでやっているだけですよ。

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あとは本当に寒さに強い植物か見ていこうと思います。