20210110~13-斑入りグリーンベルベット2

斑入りグリーンベルベットの栽培記録です。ちなみに私は白い斑入りタイプではなく、薄く斑入りになっている感じのほうが好き。

だからと言って普通の白色の斑入りが嫌いというわけではないですよ。栽培が難しいのでちょっと敬遠気味なだけです。以下のように育てていますよ。

再生した斑入りグリーンベルベットの写真

グリーンベルベットの魅力はフワッとした感じの葉と中央の白いラインのバランスだよね。さらに斑入りになると魅力が倍増。

塊根△星人塊根△星人

ここではそんなグリーンベルベットを栽培する上での注意点と栽培記録を記載しています。

地上部が枯れても復活する斑入りグリーンベルベット

葉が枯れて新しく芽を出した斑入りグリーンベルベットの写真

育てていると意外と弱いアロイドってことがわかりました。寒さ以外でも結構地上部が枯れやすいんですよね。だけど復活もしやすいです。

塊根△星人塊根△星人

ちなみに5度以下になると小苗は地上部が枯れます。注意してください。10℃以上推奨。

意外と根元は強く、復活するので地上部が枯れたからといってすぐにあきらめることはありません。様子を見ていきましょう。

気づけば以下の写真のように復活していました。根元から小さな子株も出てきています。

再生した斑入りグリーンベルベットの写真

逆に地上部が枯れて、ストレスを与えたほうがキレイな斑入りになるかもしれませんよ。また以下の写真のように、下部の葉っぱが順々に枯れていくのは問題ありません。

少し葉が枯れた斑入りグリーンベルベットの写真

葉っぱが出ない状態で花芽が出てきた!

花芽を出した斑入りグリーンベルベットの写真

葉っぱがない葉柄(ようへい)だけ伸びる状態になってきました。出始めの頃、昆虫に芽を食べられているんだろうか?

そんな中、花芽が出てきました。生殖成長が進んでいくと栄養成長が抑えられるため、新しい芽を出すのが難しくなります。ですので以下のように花芽をカットしました。

斑入りグリーンベルベットの花芽写真

拡大すると以下のような感じ。アロイドはだいたいこのような感じの花をつけますね。

斑入りグリーンベルベットの花芽拡大写真

すこし消毒して、これからどうなるか様子をみて行こいうと思います。ダメなら一度地上部をカットして新しく芽を出してもいいかもしれませんね。

黄斑入りのグリーンベルベットはシワまで美しい

黄斑入りのグリーンベルベットを育てていると、色素が薄いのでシワがしっかり見えてそれもまた美しいと感じました。まぁこれは人の好みですが。

こういうものに『美』を感じる方はおすすめですよ。

グリーンベルベットの株分け

グリーンベルベットの株分け写真3

以下の写真のようにあまりにも子株が増えてきたので株分けを行うことにしました。

グリーンベルベットの株分け写真

これはおそらく冬場に掘り起こした時に見かけた小芋から発芽したものですね。

冬のグリーンベルベット芋写真

冬のグリーンベルベット芋写真2

鉢から出すと、完全に子株が親株から離れている状態でした。小芋は発芽し、自然と親株から離れていくんですね。

グリーンベルベットの株分け写真2

グリーンベルベットの株分け写真3

親株のほうには小芋からではなく、直接子株が出そうな感じになっていました。これは期待!

グリーンベルベットの株分け写真5

グリーンベルベットの株分け写真4

全て別の鉢に植え替え、水をたっぷりかけて終了。元気に育って欲しいものです。

グリーンベルベットの株分け写真6